KONYA BÜYÜKŞEHİR BELEDİYESİ

博物館

 

考古学博物館

コンヤ考古学博物館は、1901年に現在のカルマ中学校で開館しました。その後1927年にメヴラーナ博物館に、1953年にはイプリックチ・モスクに引越しました。1962年に今日の博物館の建物が建築され、開館しました。博物館では、新石器時代、旧青銅器時代、中青銅器時代(アッシリアの商業植民地)、鉄器時代(フリギア、ウラルトゥ)、古代、ヘレニズム時代、ローマ時代、ビザンツ時代に関する出土品を展示しています。考古学博物館の見所は、ローマ時代の石棺です。ローマ時代とビザンツ帝国時代の祭壇墓は、博物館内と庭に展示されています。シルレのタトキョイとチュムラのアリベイヒュユックで博物館主催で実施された発掘で発見された6世紀の教会の床面のモザイクは、剥がされて博物館で展示されています。

 

エトノーラフヤ博物館

この建物は地域の博物館として教育のために建てられましたが、1975年にエトノーラフヤ博物館として開館しました。3階建ての建物の地階には、写真、記録、資料や研究結果など多くのものが保存されています。1階には、広々とした展示室があります。ここには、コンヤ周辺から集められた手作りの非常に美しい民芸品が展示されています。

 

A. R. イゼット・コユンオール博物館と図書館

コンヤの名家の一員であるA. R. イゼット・コユンオールは、トプラックルック地区の邸宅で長年かかって収集した貴重な品のために博物館と図書館を作りました。その後博物館と図書館は、コンヤ市役所に寄付されました。モダンな博物館のコンセプトを実現するためにコンヤ市役所により整備され、今日の状態が実現しました。博物館では、考古学品と民俗学的に貴重な品が展示されています。博物館の庭にあるイゼット・コユンオールの邸宅は改修されて、典型的なコンヤの邸宅として訪問者に開放されています。建物では、新旧の建築スタイルを見ることができます。図書館には、手書きや印刷された品が多数展示されています。

 

アタチュルク博物館

アタチュルク通りにある建物は、1912年に建設されました。この博物館は、20世紀のトルコの代表的な建造物のひとつであり、1928年にはコンヤ出身者によりアタチュルクに寄付され、1954年に博物館として開館しました。アタチュルクが愛用した服や身の回りのもの、コンヤの救国戦争について説明した資料、写真、新聞資料などが展示されています。

 

ユスフアー図書館

セリミエ・モスクの西側にあるこの図書館は、1795年にケトフダ・ユスフ・アーにより建設されました。今日貴重な手書きの蔵書があり、世界中から来る研究者のために貢献しています。